コーヒー好きの皆さん。
- 気軽に行けるコーヒー屋さんってないかな。
- コーヒーを片手にお散歩したいな。
- 自然を感じながらゆったりしたいな。
こんなことを思ったことはありませんか?ONIBUS COFFEEでは古民家を改装した店舗のテラス席で四季折々の自然の中コーヒーを楽しむことができます。また、中目黒散策のお供にコーヒーをテイクアウトできます。
この記事でONIBUS COFFEEの魅力をたっぷりお伝えします。ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。
(ONIBUS COFFEEでは過度な写真撮影は控えるように注意書きがあるので写真少なめです!)
ONIBUS COFFEEとは?
コンセプト
コーヒーで、街と暮らしを豊かにする。
Connecting people through coffee.こだわりの1杯で、ささやかな幸せを暮らしに届ける。
引用:ONIBUS COFFEE公式サイト
垣根のないコミュニティとなって、街を豊かにする。
そして、本質的なコーヒーカルチャーを日本に根づかせる。
ONIBUS COFFEEは2012年1月27日に代表の坂尾篤史が奥沢に自家焙煎のコーヒーショップとしてスタートしました。
今回紹介する中目黒店は2016年に古民家を改装し、奥沢店から焙煎機を継承して誕生しました。(現在は焙煎機は更に八雲店に継承され、脈々と受け継がれています。)
アクセス
- 店名:ONIBUS COFFEE 中目黒駅前店
- 所在地:東京都目黒区上目黒2-14-1
- 営業時間:9:00-18:00 不定休
- 電話番号:03-6412-8683
- 支払い情報:キャッシュレス決済(クレジットカード、電子マネー、QRコード決済)
店舗紹介

古民家を改装した店舗は緑と木目が調和しておりとても温かみのある雰囲気。年末の最終営業日に伺いましたがたくさんのお客さんがいらっしゃいました。
1階はテラス席のような感じで外の空気を感じながら10~12人ほどが座れます。2階はテーブル席で恐らく15席くらい?(満席でしっかり数えると不審な感じになってしまうので数えられませんでした!)
ONIBUS COFFEEで感じたのは持ち帰りの方が多いです!見た目的にも立地としても、”ちょっとコーヒー片手に中目黒をお散歩”って方が多いのかな?と思いました!沢山のコーヒーラバーがコーヒー片手にお店の前で話している様子は、海外のコーヒースタンドのような魅力があります。
公式ブログの中に店舗の魅力が詰まった素敵な記事があったので一部引用します。
美味しいコーヒーを飲みながら緑に囲まれた1階テラス席や季節によって魅力が変化する、2階席の窓からの眺めや木造の店内の雰囲気を楽しんでいただけます。春には桜を見ながら、6月には雨の音を聴きながら、夏には植物たちが生い茂って、秋には気持ちの良い風が吹き、冬には少し寒いところでホットラテやホットコーヒーを飲みながらまったり時間を過ごす、、。どの季節に訪れても楽しめる場所、それが中目黒店の良さなのではないでしょうか。
引用:ONIBUS COFFEE公式ブログ
いざ、注文
ONIBUS COFFEEではエスプレッソ、ラテ、ハンドドリップ、その他から選ぶことができます。ハンドドリップではその時に入荷しているお豆を選んで注文することができます。
価格帯はおおよそ500~700円くらい。スペシャリティコーヒーとしてはお手頃な価格です。散歩のお供に買っていく気持ちがよくわかります!
今回は年末の夕方で寒かったのもありホッと一息つきたい!ということでラテを注文しました。


夕暮れ時の寒空の下にじんわりとした甘さのラテを飲んでボーッとする。これが僕がカフェ紹介を始めた理由の”幸せな時間”だなあ。としみじみ。

注文の時の店員さんからの「ご一緒にクッキーはいかがですか?」ってやつ。あれ反則だよね。ついついお願いしますって言っちゃうよね。
お豆の販売

ONIBUS COFFEEといえば!というこのパッケージ。世界各地のスペシャリティコーヒーを買うことができます。
ECサイトも充実しており1000円/100gくらいから購入できます。シングルオリジンコーヒーでは現地の写真や農園の説明などマニアックな記事も書いてあるのでコーヒーの楽しみを深めてくれると思います。
コーヒーの定期便もあります。毎月オススメのお豆を自宅まで届けてくれます。忙しい毎日にホット一息つきたい方はぜひ。
公式オンラインショップ:ONIBUS COFFEE
まとめ
最後まで読んで頂きありがとうございました。
ONIBUS COFFEEでは美味しいコーヒーを片手にゆったりと時間を過ごせます。僕が思う幸せな時間なのでぜひ足を運んで感想いただけるととても嬉しいです。
またどこかの記事でお会いできることを楽しみにしております。
それでは、良きコーヒーライフを。

コメント